顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。顎関節症の症状やセルフケア、治療法をご紹介しております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

当院のご案内

野村 繁樹

ご挨拶


顎関節症治療専門ページをご覧いただきありがとうございます。

 

東洋医学治療センター、院長の野村です。

 

顎関節症は骨格の構造的な問題や歯列の問題などで発症する疾患ですが、その根本的な原因にストレスが関与している事も少なくありません。そしてストレスが原因の顎関節症の場合には自律神経システムの問題が併発し、顎関節症が改善しにくくなることも多々あります。

 

このような現状の中、当院では顎関節症の状況を解剖学的、運動学的に分析するだけではなく自律神経学的分析も行う事でできるだけ詳細に把握し的確な顎関節症の治療を行います。自律神経学的分析では、心電図を計測・分析することで自律神経の働きを数値化し目に見える形にします。※すべての方の自律神経バランスを計測するわけではございません。

自律神経バランス計測

自律神経バランスの結果

顎関節症の治療を行う治療スタッフは、鍼(はり)師、灸(きゅう)師、柔道整復師などの国家資格を所持するプロの治療スタッフです。プロの治療によって安心・安全に顎関節症の改善をサポートいたします。女性治療家も在籍しておりますので、ご希望の方はご予約の際に『女性担当者を希望』と遠慮なくお申し付けください。

 

東洋医学治療センターの顎関節症治療における特徴

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現在、顎関節症の治療の中心はマウスピースによるサポートと痛み止めによる対症療法です。対症療法とは、今現在現れている症状に対する治療です。つまり顎関節周辺部に痛みがあれば、痛みを感じにくくするために痛み止めを服用するような方法です。

そして治療院業界での顎関節症治療では、”慰安行為に近いマッサージ”が主体に行われています。長期間継続する顎関節症はマッサージを行うだけで改善するような簡単な疾患ではない事がほとんどです。

 東洋医学治療センターの顎関節症治療はどのようなものか?

東洋医学治療センターでは顎関節症の症状改善のためにマッサージを行うこともありますが、ほとんどの場合でマッサージは行いません。理由は先ほどご紹介した通りで、”マッサージはあくまでマッサージであり慰安行為のレベル”になってしまう可能性があるからです。

鍼灸治療

 

当院にご来院いただいている方の多くが、歯科でのマウスピースや痛み止めの投薬、無資格整体でのマッサージなどを受けたにも関わらず症状が改善できなかった方です。このような方々にマッサージを行ったとしても時間の無駄と言わざる負えません

 

当院では顎関節症の症状改善には根本的な原因に着目し、その原因が改善するために必要な治療を東洋医学を基本に鍼灸治療やお灸、交流磁気治療、整体、カイロプラクティックで行っております。

具体的には

・筋肉性顎関節症  ⇒ 鍼灸治療を基本に整体

・関節円板性顎関節症⇒ 整体療法中心

・変形性顎関節症  ⇒ 適応外なので口腔外科をお勧めします

・その他の顎関節症 ⇒ 東洋医学、自律神経学を基本に治療

 

治療では、”できるだけ小さな治療刺激によって大きな変化”を治療原則とし治療を行っております。

鍼灸治療には絶対的な自信あり!

GOLD AWARD

鍼灸治療はどこで受けても同じとお考えの方もいらっしゃいますが、1つ1つの院の鍼灸治療に対する考え方は大きく違う事がよくあります。治療に対する考え方が違えは、治療法も当然異なります。そのため、あなた自身の顎関節症の状況に合った治療を行ってくれる鍼灸院を選ぶことが大切です。

 

当院は2015年国連機関WHFから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定を受けた治療院です。その他、2012年にはアメリカ合衆国第44代オバマ大統領からGOLD AWARD。これらを受賞しているのは日本で唯一当院だけです。世界に認められた実力と自負しております。

スペシャリスト認定

国連機関WFHから鍼灸・カイロプラクティックスペシャリスト認定

鍼灸治療は怖くない?

鍼灸治療に怖いイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。身体に鍼を指すので初めての方が怖いと思われるのは当然と思います。

 

実際に長期間継続する顎関節症による辛い症状を改善する為に、鍼灸治療は怖いけど仕方なく来院される方もいらっしゃるほどです。ですが、ご安心ください。顎関節症の鍼灸治療後にはほとんどの方が『もっと早く鍼灸治療を受けておけばよかった!』、『ほとんど痛みはなかった』とおっしゃいます。

鍼治療が痛いイメージを持たれた主な理由

・未熟な鍼灸師による治療

鍼治療

 これは想像しやすいと思います。未熟な鍼灸師による鍼治療はやはり痛いです。これは我々鍼灸師も学生時代~臨床初期に未熟者同士で練習した際に経験しております。あのような痛い鍼はもう二度と受けたくないです・・・。

 また鍼灸師自身も顔面部の鍼治療に慣れていない場合、恐々と鍼灸治療を行ってしまいます。その恐怖心が患者さんに伝わって鍼が怖い!と感じさせてしまうこともあります。

 当院で治療を行っている鍼灸師は、年間20000本以上の針を用いて鍼灸治療を行っている経験豊富な鍼灸師です。さらに毎週、技術レベル向上のための研修も行っております。ご安心ください。  

 

・強い治療をすればよいと考える経験不足な方による鍼灸治療

  薬物療法でも同様で、強い痛み止めを飲めば多くの痛みは和らぎます。これは鍼灸治療でも同様です。そのため顎関節症による痛みを無理やり緩和させようとして強い鍼灸治療を行う鍼灸師もいらっしゃいます。

 ですが、これは痛みを感じにくくさせているだけで原因が解消したから症状が和らいでいるわけではないことを理解しておくことが必要です。

 

・太い鍼を使用

  顎関節症による痛みが長期間続いている方の場合には、咀嚼筋を中心に顎関節の動きに関連する筋肉が硬くなってしまっている方がほとんどです。このような筋肉が硬くなっている方の筋肉に対するアプローチを行う際に、技術レベルが低ければ細い鍼で治療を行うことは困難です。そのため太い鍼を使用することになります。

 顎関節症の治療では、感覚が敏感な顔面部~頭部に治療を行います。敏感な部分に太い鍼を使用すれば強い痛みを伴うことがほとんどです。

 ちなみに当院で顎関節症の治療に使用する鍼の太さは0.16mm~0.2mmで髪の毛と同等かそれよりも細い鍼を使用します。ご安心ください。

 

鍼治療は絶対に痛くない!?

それでは鍼治療は絶対に痛くないのかというとそんなことはございません。顎関節周辺に強い炎症があったり筋肉が過剰に硬くなっていたり、神経が過敏になっている場合にはやはり痛みを伴うこともあります。ですが極端に強い痛みではありません。ご安心ください。

 

 開口障害や顎関節周辺の痛みでお悩みの方、当鍼灸治療院におまかせください!

 

顎関節症治療は安心の担当制

顎関節症の治療は担当制で行っております。

女性鍼灸師を希望される方や院長による治療を希望される方、お気軽にご指名ください。担当者にご希望がございましたら、ご予約の際にお申し出ください。

 

受付時間

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TEL:080-6224-4693

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制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定