顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。顎関節症の症状やセルフケア、治療法をご紹介しております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

話をしていると顎が疲れやすい

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顎がだるくなる・・・

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。

・話をしていると顎が疲れやすい

・大きな声(カラオケも含む)で話をするとすぐに顎がだるくなる

・えらの部分が慢性的に疲れている

・食事をしていると顎がだるくなって食べるのをやめたくなる

このような症状を感じていませんか?これは筋肉性顎関節症によって認められる事が多い症状です。

顎関節症にかかわらず、身体の他の筋肉であっても運動を行いすぎると疲れて動きが悪くなったりだるくなったりしますよね。それと同じ現象です。ですが、話や食事をする程度でだるくなるのは異常と考えられます。

なぜ顎がだるくなる?

例えば、話をしている時には口が動きます。これは口を動かす筋肉が動くことによって起こる運動です。その筋肉には顎関節症を引き起こす咀嚼筋も含まれます。これらの筋肉を長時間動かすことによって疲労がたまってしまいます。

 

正常な筋肉であれば話をしても、必要な血流は確保されているので疲労はたまりません。ですが筋肉性顎関節症が発症する事によって、筋肉内の血管は圧迫され血流障害が起こり、その結果として疲労物質や発痛物質がたまり短時間の会話で痛みやだるさがらわれます。

 

大きな声やカラオケですぐ顎がだるくなるのは、話している時よりも口を大きく開けるため筋肉に加わる負担は強まります。その結果、話している時よりも早く疲労感が現れます。

 

筋肉性顎関節症の発症初期は、会話をした後など動かした後だけにだるさや疲労感が現れます。症状が進行し慢性的に血管が圧迫された状態になれば、血流によって発痛物質や疲労物質が流されにくくなるので常に疲労物質がたまっている状況になります。そうすると慢性的にえらの部分の筋肉が張っている、疲れているように感じます。

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対策はどうする?

これらの症状を改善するために重要な事は血液循環を良くすることです。その為には、温めたり軽くマッサージを行うなどが良いでしょう。ただし、慢性的に血流障害を起こしている筋肉は栄養状態が良くないために損傷を起こしやすい状態です。このような筋肉に強いマッサージを行うと筋肉が破壊されてしまい顎関節症自体を悪化させてしまうリスクもあります。マッサージを行う際には2~3分を目安に1日数回を行う事が良いでしょう。

 

 筋肉性顎関節症の対策として、リスクが高いのはマウスピースです。筋肉性の可能性がある場合には装着はやめましょう。

 

顎関節症の治療を希望される方へ

症状改善のためのセルフケアとしてマッサージや温めるような方法を行ったけど改善されない。プロの治療でもっと早く顎関節症を改善したい。そのような方は当院にお任せください!

筋肉の問題によって発症している筋肉性顎関節症に対する最適な治療法は鍼灸治療と考えられます。当院では、東洋医学鍼灸治療を基本に治療を行っております。治療を行うのは顎関節の構造と運動・顎関節症を理解している鍼灸師の国家資格を所持する治療のプロです。ご安心ください。

 

顎関節症治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話・LINEで承っております。

TEL:080-6224-4693

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世界に認められた実力で顎関節症の早期改善をサポートいたします!

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

電話:080-6224-4693