顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。顎関節症の症状やセルフケア、治療法をご紹介しております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

顎関節症は温め?冷やす?

f:id:oosakatoyomedicine:20181215082932j:plain

顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

 顎関節症が発症した時の対処法をご紹介いたします。対処法でよく迷われるのは、温める方が良いのか?それとも冷やした方が良いのか?です。ネット等でもよく紹介されているのは温めてください、です。しかし、どのようなパターンでも温めが効果的とは限りません。今回は、どのような時にはどちらの対処法が良いのかをご紹介いたします。

温める方が良い時

 急性期の痛み以外には基本的に温めが効果的な場合が多いです。顎関節付近にだるさが現れる、鈍い痛みが現れる、口を開けようとした時の動きが悪い、パキパキと音が鳴る、このような症状の場合には温めが効果的と言えます。顎周辺の患部を温めたタオル等で約5分程温めるようにしてください。また、寒い時にはマスクも保温効果として使えます。

冷やした方が良い時

冷やした方が良い時は、急性期の強い痛みが出ている時です。ぶつけた等の外傷の時や物を噛んだ瞬間に突然強い痛みが出てきた時などはアイシングが基本となります。他にはきっかけが分からなくても、脈打つようにズキンズキンと痛みが現れているような場合にも冷やしていただいた方が良いです。炎症が起こっているような時に温めてしまうと逆に痛みが悪化してしまうこともあります。アイシングの方法は、氷や保冷剤を患部の痛みが出ているところに当てて10~15分冷やすようにしてみてください。1回で痛みが落ち着かない場合には、1時間程あけてまた10~15分冷やすようにしていただくと良いです。

 

 全く逆の対処法のため、間違った方法をとってしまうと痛みの悪化に繋がることもあります。もし、ご自身でわからない場合には治療院などでご自身に合った対処法を聞いていただくことをお勧めいたします。

 

顎関節症治療がご希望の方へ

顎関節症の治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。最寄り駅は新大阪駅で徒歩約10分です。2012年アメリカ合衆国GOLD AWARD、2015年国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定を受けた日本で唯一の治療院です。

 ・寒い時期には食いしばりが強まり顎関節症の症状が辛い

 ・口を動かす筋肉がこわばっている

 ・エラ部分の筋肉が常にだるい

そんな時はぜひ大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターにお越しください! 

 ・筋肉の硬さが取れて口が開きやすくなった!

 ・寒さの影響を受けずに生活ができている!

このように驚かれる方も多くいらっしゃいます。

 

これまでの数多くの相談を受け東洋医学的治療によって、顎関節症の改善と多くの笑顔を見てきた治療のプロにご相談ください。これまでの顎関節症治療の経験からあなたの顎関節周辺の状況に合った治療法を提案いたします。特に、冷えによって顎関節症が悪化するⅠ型の顎関節症には、筋肉を緩める効果や血液循環を促進する効果の高い鍼灸治療が最適です。治療を行うのは顎関節の構造や運動、顎関節症を熟知した鍼灸師の国家資格を所持する治療のプロです。プロの治療によって安心・安全に顎関節症の改善をサポートいたします。

 

あなたの症状に応じて、電気を使った治療器や、超音波療法、鍼灸治療、整体療法を行います。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。 できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

 

一緒に快適で楽しい食生活を取り戻しましょう!

 

受付時間

受付時間
10:00~21:30 /

※日曜診療は8:30~19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

世界に認められた実力で顎関節症の症状改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近いです。

電話:080-6224-4693

大阪市淀川区新大阪周辺地図

新大阪から当院までの地図