顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。顎関節症の症状やセルフケア、治療法をご紹介しております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

顎関節症、温めるべき?冷やすべき?

顎関節症は温めるべき?冷やすべき?

顎関節症は温めるべき?冷やすべき?

顎関節症になってしまうと、顎関節周辺に痛みが現れます。この痛みは1日の中で強弱があります。このようなときに考えなければいけないのが、”温めたほうがいいのか?”または”冷やしたほうがいいのか?”ということです。当院にご来院されている方からも頻繁にご質問いただきます。

まず冷やすべき時は痛みが強いときです。これは顎関節症に限ったことではありません。痛みが強いという事は、その周囲には炎症があるという事です。特に脈を打つようなズキズキする時や何もしなくても痛みを感じる時には冷やすべきです。

このように痛みが強いときには、わかりやすく組織の損傷による痛みは50%、炎症によって腫れが起こり周囲を圧迫することによる痛みが50%とお考え下さい。それであれば、冷やすことによって腫れが引けば痛みは軽減します。

顎関節症の場合には、顎関節を中心に掌の範囲位を冷やすと良いでしょう。冷やすのは10~15分です。連続して冷やしすぎると凍傷を起こす可能性があるので注意が必要です。

 

温めるのは萬世的な痛みです。重たい、だるい、鈍い痛みなどは温める事が理想です。このような場合には、組織内の血液循環が悪化することによって筋肉内に老廃物が溜まり痛みが現れていることが考えられます。温める事で血液循環を促進することで痛みが軽減することが期待できます。

 

日本にはどのような状況でも温めることを推奨する方が多いのですが、これは医学からはかけ離れています。お風呂につかるのが健康につながるというのと同レベルの思い込みです。医学では痛みが強いとき=炎症が強いときにはRICE処置が基本です。

R=Rest 安静

I=Icing  冷やす

C=Compression 圧迫

E=Elevation 挙上

です。間違った対処は痛みを長期化するリスクもあります。適切な対処がわかりにくいときには専門家に相談されることをお勧めします。

 

information

ロゴ 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

プロの治療によって、安全・安心に顎関節症の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00~21:30 /

※土曜診療は8:30~16:30

※日曜診療は8:30~19:00
・休診日:水曜日・祝日

 

治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

世界に認められた実力で顎関節症の症状改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近いです。

電話:080-6224-4693

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