顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。顎関節症の症状やセルフケア、治療法をご紹介しております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

噛むことで身体能力が引き出される!

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顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。

 

 噛むことで身体能力が最大限引き出されるってご存知ですか?実際に、「歯を食いしばってがんばれ!」なんて言うことがありますよね。実は、理にかなった言葉なのです。

 

 咀嚼運動を行うと、大脳の運動野・体性感覚野・視床・小脳の神経活動に増幅に認められ、咀嚼能力の高い人は、骨に含まれるカルシウムの含有量が多く、開眼における片足立ちの時間が長かったという報告があります。

 

 この報告から考えると、咀嚼運動は、食べのもを摂取するだけではなく、咀嚼運動を行うことによって脳をはじめとする全身の機能を正常に維持する、活性化する事が出来ると言えます。また、咀嚼運動によって視床の神経活動にも影響があらわれたということを考えると咀嚼運動を行うことによって情緒の安定やホルモンバランスを安定させる事もできるのです。

 

 これらのことから考えると、顎関節症が発症してしまうことによって咀嚼運動が少なくなってしまうと逆のこと、つまり神経レベルの低下による自律神経失調症、骨の軟弱化による骨粗鬆症、平衡バランス能力の低下、情緒不安定、ホルモンバランスの乱れが引き起こされてしまう可能性があります。

 

 咀嚼回数が多い人は少ない人に比べて記憶力が高いという統計もあります。 重度の顎関節症を除き、軽度の顎関節症の方や健康な方は食事をするときにしっかりと噛んで食べるようにしましょう。噛むことで身体能力の向上、咀嚼筋の筋力強化によって顎関節症の予防、記憶力の向上など良いことばっかりです。

 

 噛むだけでこれだけのメリットがあります。食事の時に噛む回数を少し増やしてみてはいかがでしょうか?ですが、噛むといっても食いしばりは顎関節症を悪化させるリスクになります。気をつけください。

顎関節症を少しでも早く改善したい方へ

これまでの数多くの相談を受け顎関節症の治療によって、顎関節症の症状改善と多くの笑顔を見てきた治療のプロにご相談ください。顎関節症治療の経験からあなたの顎関節症のタイプに合った治療法を提案いたします。治療を行うのは鍼灸師の国家資格を所持する治療のプロです。プロの治療によって安心・安全に顎関節症の改善をサポートいたします。

 

顎関節症は進行する疾患です。1日でも早い治療開始をお勧めします。

 

治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

世界に認められた実力で顎関節症の症状改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

電話:080-6224-4693