顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。顎関節症の症状やセルフケア、治療法をご紹介しております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

顎関節症が原因で鼻炎が発症する!?

顎関節症が原因の鼻炎

顎関節症が原因の慢性的な鼻炎

  顎関節症は鼻づまりの原因となることがあります。もちろん、風邪をひいているような状況や何らかのアレルギー反応の場合には、顎関節症との関連は全くありません。顎関節症と関連があるのは、長期間にわたって鼻詰まりが継続している場合で特に原因が見つからない場合です。また、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の場合には顎関節症との関連が強いように当院では考えています。

顎関節症による鼻炎

 このように考える理由は、顎関節症の治療を行っていると、『鼻詰まりが解消された』という症例による経験論です。このような経験から、慢性的な鼻炎や副鼻腔炎が起こる主な理由を考察したところ、頬骨のゆがみによって鼻道を形成する骨格にゆがみがつくられ、その結果として鼻詰まりが起こっていると考えることができます。鼻中隔彎曲症もこの一種と考えられます。実際に、子供の時から鼻中隔が彎曲していることはほとんどないにもかかかわらず、大人になると60%以上の方に鼻中隔の彎曲が認められます。ただし、この場合には鼻炎や副鼻腔炎が必ずあるとは限りません。

 このように、顎関節症になる事によって顔の骨格にゆがみが起こると原因不明の鼻炎が起こる可能性があります。原因不明の鼻炎でお悩みの方、顎関節症のチェックを受けてみてはいかがでしょうか?

 また、鼻炎の状態では鼻呼吸が出来なくなってしまいます。その結果、呼吸を口によって行うことになります。このような状態では、咀嚼筋を含む顎関節周辺の筋肉を使うことになります。つまり、鼻炎の状態が長期間継続することによって、顎関節周辺の筋肉に疲労がたまってしまい1型の顎関節症が発症してしまう事が考えられます。口呼吸によって顎関節症が起こった時の初期症状は、顎関節周辺のだるさが主体です。

 慢性的な鼻炎でお悩みの方で顎に違和感や痛み、クリック音を感じるような場合には顎関節症の治療を受けてみてはいかがでしょうか?

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information

ロゴ 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

プロの治療によって、安全・安心に顎関節症の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
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※土曜診療は8:30~16:30

※日曜診療は8:30~19:00
・休診日:水曜日・祝日

 

治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

世界に認められた実力で顎関節症の症状改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近いです。

電話:080-6224-4693

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