顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。顎関節症の症状やセルフケア、治療法をご紹介しております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

楽器が与える顎関節への負担

楽器が与える顎関節への負担

 吹奏楽部の方や個人的に楽器を習われている方に顎関節症が発症してしまう事があります。特に多いと言われているのが、クラリネットやサックスなどの木管楽器の中でもマウスピースをくわえて演奏するタイプが顎関節症発症リスクが高いと言われています。

どうして楽器が負担になる?

 クラリネットやサックス等のマウスピースをくわえるタイプの楽器では、下唇で下の前歯を包み込むようにして楽器をくわえるため不自然な位置で顎関節を使います。その状態のまま楽器を手前に引くと下顎を後ろに押さえる力も働き、余計に顎関節の負担となります。また、マウスピースをくわえた状態のまま息を吹き続けるため口周辺の筋肉や咬筋にも強い負荷がかかります。その結果、耐え切れなくなった時に顎関節症の発症が認められます。

楽器が顎関節症発症リスク

 木管楽器に比べてトランペットやトロンボーンなどの金管楽器では顎関節症の発症は少ないと言われていますが、楽器をされていない方に比べると発症リスクはあると言えます。やはり口や顎関節周辺の筋肉を使い続けるため、筋肉性の顎関節症を発症する可能性はあります。

 

 楽器は1日でも休むと感覚を取り戻すのに苦労するため、少々の痛みでは無理して続ける方がおられます。ですが、我慢してしまうことによって更に悪化する可能性もあり、そうなれば演奏どころではなくなってしまいます。少しでも違和感を感じる場合には早期に治療を開始しましょう。

 また、対策することで顎関節症の発症を予防することも可能です。譜面台の高さを低くしない、練習前後に少しだけ咬筋部分のマッサージをおこなう等の対策も気を付けて見てください。

 

information

ロゴ 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

プロの治療によって、安全・安心に顎関節症の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00~21:30 /

※土曜診療は8:30~16:30

※日曜診療は8:30~19:00
・休診日:水曜日・祝日

 

治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

世界に認められた実力で顎関節症の症状改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

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電話:080-6224-4693

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