顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。顎関節症の症状やセルフケア、治療法をご紹介しております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

顎関節症に影響を及ぼす気温

f:id:oosakatoyomedicine:20181216100505j:plain

顎関節症に影響を及ぼす気温

 顎関節症は外傷や日常の癖等の様々な原因によって発症します。ですが、気温による問題からも少なからず影響を受けている場合があります。実際に顎関節症治療を行っている時には、季節によって症状が悪化してしまう事があります。

顎関節症に対する気温の影響

顎関節症に影響を及ぼす気温

 特に筋肉性の顎関節症の場合には、気温によっての影響を受けてしまうことがあります。寒い時期には厚着をされると思います。ですが、顔面部に対して厚着をすることは出来ず、常に外気にさらされた状態となります。そうすると冷えてしまい、血液循環障害が引き起こされ筋肉の状況が更に悪化してしまう事が考えられます。また、寒い時にしてしまう癖が「食いしばり」です。肩をすくめて食いしばりをする頻度が増えてしまうことも寒い時期に起こります。その結果、筋肉性の症状が強まってしまいます。

 では、暑い時期なら大丈夫と思われますが、そうでもありません。夏場であれば冷房によって極端に冷えた場所で過ごさないといけないこともあると思います。例えば、職場や公共機関では自分の好きな温度に設定できない為、寒く感じることもあるはずです。このような場合にも、やはり顎関節症の症状悪化のリスクがあります。

気温に対する対策

 外気から少しでも冷えないようにするために、マスクがおすすめです。マスクをすることでご自身の息がこもり咬筋周辺を保温してくれます。その為、外に出る時にはマスクをすることは有効と考えております。また、首周りが冷えてしまう事によって肩や顎周辺にも力が入ってしまいます。それを防ぐためにも、マフラーやストール等を使うことも大切です。大き目のものであれば顎周辺も布がかかり、保温される場合もあります。

 

 気温をコントロールすることは出来ませんが、少しでも冷えないように対策することは可能です。寒い時期は特に注意するように気を付けてください。

 

information

ロゴ 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

プロの治療によって、安全・安心に顎関節症の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00~21:30 /

※土曜診療は8:30~16:30

※日曜診療は8:30~19:00
・休診日:水曜日・祝日

 

治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

世界に認められた実力で顎関節症の症状改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近いです。

電話:080-6224-4693

大阪市淀川区新大阪周辺地図

新大阪から当院までの地図