顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。顎関節症の症状やセルフケア、治療法をご紹介しております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

開口障害(タイプ別)

f:id:oosakatoyomedicine:20181216100505j:plain

開口障害(タイプ別)

 開口障害は顎関節症で起こる危険性のある症状です。しかし、人によって症状の現れ方や原因が変わってきます。これは、顎関節症が更に細かくタイプ分類がされているからです。

開口障害(タイプ別)

・Ⅰ型顎関節症・筋肉の障害

 このタイプは筋肉による問題によって起こっている顎関節症です。開口障害が現れた際にはご本人では一定の所までしか開口できなくなりますが、我慢すれば更にもう少し開口出来たり、他者の手によって開口させようとすると徐々に開口出来る場合があります。

・Ⅱ型顎関節症・靭帯や関節包の障害

開口障害(タイプ別)


 靭帯や関節包が傷められることによって発症する顎関節症です。外傷などの衝撃によって発症していることもありますので、その際の損傷があると開口などの動きの際に痛みが起こってしまいます。また、関節包・靭帯に障害が起こった結果、関節を安静にするために身体の防御機構が働くことで開口の際に使われるはずの筋肉が使えなくなってしまうことがあります。

・Ⅲ型顎関節症・関節円板障害

  関節内にある関節円板が何等かの原因によって位置がズレてしまい発症する顎関節症です。ズレた関節円板が復位するパターンでは、ひっかかりを感じつつも開口が出来る事があります。しかし、復位しないパターンでは関節円板が下顎頭の動きの邪魔をしたままとなる為、強制的に開けようとしても開けることが出来ない場合があります。

・Ⅳ型顎関節症・変形性

 下顎頭や側頭骨など関節を構成する組織に退行性変化がみられるタイプの顎関節症です。その為、筋肉の拘縮であったり関節包の線維化などの器質的な変化によって顎関節の運動が邪魔をされて開口障害に繋がっていることがあります。開口域や障害の程度は人によってまちまちとなります。

information

ロゴ 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

プロの治療によって、安全・安心に顎関節症の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00~21:30

※土曜診療は8:30~16:30

※日曜診療は8:30~19:00
・休診日:祝日

 

治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

世界に認められた実力で顎関節症の症状改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近いです。

電話:080-6224-4693

大阪市淀川区新大阪周辺地図

新大阪から当院までの地図