顎関節症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

顎関節症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。顎関節症の症状やセルフケア、治療法をご紹介しております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

顎関節症にも冷えは良くない!

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顎関節症に冷えが影響する

 顎関節症の悪化の要因の一つに「冷え」が関係しています。ここで問題となるのは手足の冷えではなく、顔の冷えです。身体に比べて顔面部は防寒がなかなかできない場所です。その為、いつでも風にあたり顔面部の冷えが起こってしまいます。この冷えによって咀嚼筋(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)の硬さが作られてしまいます。これは、冷えることによって血流障害が発生すると筋肉に栄養が回らなくなります。その結果、筋肉の状態が悪くなってしまいます。咀嚼筋は顎関節の動きに重要な役割を持っているため、筋肉の状態が悪くなってしまう事によって顎関節症の発症・症状の悪化が考えられます。

顎関節症を悪化させる冷え

冷えに対するセルフケア

 顎関節症の発症・症状の悪化を防ぐ為にも、冷えに対するセルフケアは非常に重要となります。特に、顎がだるい、重い等の症状が出ている方の場合には筋肉性顎関節症の可能性が高く、冷えの影響を受けやすいです。

・マスクをしていただく

 マスクは風邪の予防として考えられていますが、顔の冷え予防に効果的と言えます。マスクをすることによってご自身の吐く息がマスクをしているスペース分保温してくれます。この場所は、咬筋と呼ばれるエラの部分にもかかるため、筋肉が冷えることを予防することになります。手っ取り早く出来るセルフケアですので、寒い時に外に出る際はマスクをしてみてはいかがでしょうか?

・ストール、マフラーをする

 ストールやマフラーをすることで、首の部分の冷えが起こりにくくなります。温かい血流が心臓から出て全身をめぐる際、顎の部分に来る前に首で冷やされてしまうと余計に冷えが引き起こされてしまいます。また、ストールやマフラーをする時に、顎周辺にも少しかかるように大きめの物を使用していただくことでも直接あたる風を防ぐことが出来ます。

 

 手足の冷えばかりが注目されがちですが、顎関節症の場合には顔周りの冷え対策が必要となります。なかなか対策がしにくい場所ですが、マスクやマフラーでなるべく冷えが起こらないようにご注意ください。

 

information

ロゴ 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

プロの治療によって、安全・安心に顎関節症の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00~21:30 /

※土曜診療は8:30~16:30

※日曜診療は8:30~19:00
・休診日:水曜日・祝日

 

治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

世界に認められた実力で顎関節症の症状改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近いです。

電話:080-6224-4693

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